Simple Chic Yoga

私(azico)、夫、息子の3人暮らし。ヨガな日々を綴っています。

息子と一緒にヨガをして

手足口病に罹ってしまった息子。今、幼稚園をお休みしています。

f:id:azicoyoga:20161021101434j:image

しかし熱もなく、ご飯も普通に食べており、いつもと全く同じ調子で元気にトミカプラレール、大好きなおもちゃに囲まれてニコニコ遊んでいました。

 

私は、とっても楽しみにしていた用事をキャンセルして息子と2人お家にいました。

こんなに元気なんだよなぁ。はぁぁ。出掛けたかった。。と思いはしましたが、まあ元気だし良かったわ、考え直し、「ママヨガするね〜」と息子に声を掛けたところ、

「ヨガする〜!!」

と元気に寄ってきたので、テーブルをどかし、ヨガマットを2枚ひいて20分ほどやりました。

途中、「つかれた〜もうやめる〜」と離脱しましたが、また戻ってきて、一生懸命ダウンドッグをやる息子。

ふと隣を見ると、足の位置が後ろすぎるところでプルプル踏ん張っている。すごい。私には無理めな位置だ!と思いつつ

「もっと足を前に持ってきて楽チンなところでいんだよ〜」

と声をかけたら、アルダウッターナアーサナ(立位前屈)になり、

「う〜ん、これじゃあらくちんすぎるなぁ」とイマイチ納得いかない様子で、まためいいっぱい足を後ろに下げて(ほぼチャトランガ状態)お尻をつきあげていました。

 

追い込み感ハンパない!!!(笑)

 

最後には「ヨガたのしいね〜」って。

 

良かった良かった。

 

 

 

子どもがいると、自分ではどうしようもない不測の事態が発生して、待ち合わせ時間に間に合わない、予定通りに進まない、ということが日常茶飯事で起こります。

以前の私は、計画通りに進まなかったり、予定が狂ってしまうと、とてもストレスを感じていました。

今回のように楽しみにしていた用事をキャンセルしようものなら、一生懸命気にしないようにしながらも落ち着かずソワソワイライラしていました。

ところが今では、あまりそういった事も感じなくなってきました。残念な気持ちはもちろんあるのですが、

「まぁいっか〜そんな時もあるよね。また今度だ〜」です笑

 

思う通りにいかないことを楽しめるようになってきた自分、やるじゃん!ってちょっと思いました(笑)

 

ヨガのアーサナも同じで。

思う通りにいかない手足のままで、できない状態を味わう。

こうやって、〜しなきゃ、〜ねばならない、というものを少しずつ手放していくのだな。

 

 

 

今回は、幸いにも息子の様子はとても元気一杯で、楽しく同じ時を過ごしています。

子どもが病気になると、身を切られるような切ない思いや病気にさせてしまったという罪悪感、母親失格だな…と自分を責めてしまったり、とても辛く感じるがことがあります。でもそんな時に、必要以上に背負い込まないようにしよう、素直に周りを頼っていけるようにしようと、感じる今日この頃なのです。