Simple Chic Yoga

私(azico)、夫、子ども、出目金(デメー)の3人と1匹暮らし。ヨガな日々を綴っています。

冬至を過ごす

f:id:azicoyoga:20161221183901j:image今日は冬至

午後から息子は体操教室に出かけ、私1人の時間が少しできたのでヨガプラクティスを。

 

プラクティスの最中思ったこと。

 

私はこのままでいいのだ。

このままの、今、模索している生き方そのものを、そのまま続けていくのだ。続けていっていいのだ。

こんなにもこの身体は、この心は、気持ちの赴くままに動き始めている。

「このままでいいのだ」という揺るぎない確信のようなものが、自分の中から沸き上がってきて。(バカボンのパパはすごいんだよね。)

誰が何を言うでもなく。

昔の私だったら、そういう時も何かしらの根拠を自分以外の何処かから必死でさがそうとして、見つからなくて、焦って、の繰り返しでした。

これ以上でも、これ以下でもない、この自分だ。

 

そんなことを感じて。

 

プラクティスを終え、あぁそうだ、今日は冬至だ。

ふと空を見上げれば雲一つない真っ青な空とあたたかな日和。

今日の夜は一年で一番長いだなんて、なんだか信じられないなぁ、なんて思いながら息子を迎えに行き。

帰り道の夕焼けは燃え盛るような赤い空。それはまるで、これからの夜を迎える前に、太陽が自分の存在を私たちに見せつけるような、そんな激しさも感じ。

 

 

そして、冬至だから・・・夕ご飯にはカボチャと小豆のいとこ煮を。f:id:azicoyoga:20161221184410j:image

 

 

お風呂にはこちら。f:id:azicoyoga:20161221184429j:image生活の木で買いました。お試し1回分。ほんわか柚子の香りのバスソルトでポカポカ温まり。

 

夜はいつも遅いのに 珍しく早く帰ってきた夫。

冬至dayを満喫しつつ、こうして穏やかに一日が過ぎていくことのなんと満ち足りた幸せなことか。

買い物へ行く時、車で聴いた今日のBGMはとても強く優しい素敵な音でした。そのおかげなのか、街行く人々の、出会う人々の、それぞれ大切にしているであろう何かを、私も少しでも同じく大切に感じられるようにと、思いを馳せた一日でした。

 

明日からは日が少しずつ長くなり、新しい動きが始まります。