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Simple Chic Yoga

私(azico)、夫、子ども、出目金(デメー)の3人と1匹暮らし。ヨガな日々を綴っています。

過去の思い出を手放す時

片付け

 昨日から実家へ帰省しています。

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今朝起きたらとても寒く、窓から外を見たら薄っすら雪が積もっていました。

どうりで寒い訳だ…。そんな風に思う私の横で、息子は大喜び。さっさとリビングへと降りて行ってしまいました。

 

実家の私の部屋には、私がいた頃の荷物が細々と残っています。その中の一つに、思い出の品をまとめて入れてある正方形のボックスがあります。中には昔に撮ったプリクラ(懐かしい‼︎)や写真、手紙、年賀状、名刺などが入っていて。

今とは異なる場所で仕事をして、異なる交友関係を築いて生活していた頃の品々です。

今まで何回か、帰省中に蓋を開けて、なんとなく見返して懐かしむこともあったりしました。今回もなんとなく中を見ていたら、なんだかもういいな、と感じ、親と友人の手紙を残して全て処分することにしました。

 多分、もう二度と会うことのない人の年賀状や名刺。その人たちと一緒に働いていた時の写真。すごく昔、学生時代に当時の友人と一緒に撮ったプリクラは、今でも連絡を取っている友人もそうでない友人も全て。

 

もう二度と会うことがないから、尚更処分できない。

もう二度と戻らない時間だから、尚更処分できない。

そんな風に感じて、なかなか処分できないでいました。でも結局、今の家に持って行こうという気持ちもなく、実家に帰る時にたまに懐かしむだけなら、もう手放してもいい時なのかもしれないなと、今朝急に感じたのです。

そして、そういった品々を処分して自分の何かが変わったり、何かを失ったりすることもないんだろうなと、なんだか解り。

 

ついでに、昔に作った消しゴム判子もさっくり処分して、朝ごはんを食べる前に雪に大喜びの息子と霰が降る中、近くの公園へ雪合戦をしに行ったのでした。

寒かった… (ㆆ﹏ㆆ)