Simple Chic Yoga

私(azico)、夫、子ども、出目金(デメー)の3人と1匹暮らし。ヨガな日々を綴っています。

息子とクッキー作り

幼稚園から帰ってきた息子とクッキーを作りました。

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私はヨガ練習生だ。

午前中はヨガプラクティス。

アシュタンガヨガの呼吸に合わせてプラクティスをしていくと、頭に浮かぶあれやこれが次々と流れていきます。

川のようにさーーーっと。たまに引っ掛かる何かがあって、そこでぐるぐるしてしまう時もあるけれど、近頃はそういう事も少なくなってきたような気もしています。あ、でも、今日のシャバーサナは自動思考しておりましたな。汗

 

午後、幼稚園に息子を迎えに行き、お昼頃からバターたっぷりの甘くて美味しいクッキーを何故だか食べたかった私は、息子に「美味しいクッキーを買いに行こう!」と誘ってみましたがあえなく却下され、「それならクッキーつくろうよ!」という代案を「えー面倒臭いー」と言いながらもしぶしぶ受けることにしたのでした。

 

家に着いて、早速ネットで調べたレシピを参考に、生地づくり。

「だんだんできてきた‼︎ママ!すごいよ!」と、ニコニコ楽しそうな息子。

私はと言うと、オーブンを予熱170℃ 20分にセットをし、予熱が終わるまでの間に型抜きまで完成させなければ!というプレッシャーで、マイペースな息子に若干ヤキモキ。

息子は、そんな私の手伝いの申し出を断り、あぁーはやくぅー!なんて思っている私の気も知らないできゃっきゃきゃっきゃと楽しく一生懸命生地をこねている。

そんな様子を見ていたら、、

「私ったらなんでこんなに焦ってるのかしら?この子はこんなに楽しそうなんだから、それでいいんだよな。」と、思いまして。

続く型抜き作業も、多少遅くなってもいいかぁーと思いつつ、「次はなににしようかなぁ〜、ハートかな♡」なんで迷いながら決めている息子を眺めておりました。

 

結局、2人できゃっきゃっ言いながら、クッキー作りに没頭。3回も焼いて。

 

息子は型抜きクッキー。

私は紅茶を混ぜ込み、包丁で切り出した紅茶クッキー。(生地を棒状にまとめた後冷やさなかったので形がいびつ 笑)

2人で作ったクッキーは、多少不恰好でも、多少焦げてても、思った味とは少し違っても、美味しい。

 

私1人だったら、きっとお店に買いに行って思う通りの美味しいクッキーを買ってきただろう。

私1人だったら、そもそも手作りをしようとは思わなかっただろうな。

 

息子が居てくれて、作ろうと言ってくれて、楽しいひと時を過ごせたんだなぁと、気づく。

ママはあなたのおかけでいつも豊かな時間を過ごせるのね。

いつもありがとう。