Simple Chic Yoga

私(azico)、夫、息子の3人暮らし。ヨガな日々を綴っています。

自分、再発掘!

今日は、自宅から一つ隣の駅前にある、アシュタンガヨガのスタジオへ体験へ行ってきた。

なんだかんだで実は初めてのフルプライマリーを通しで体験してきました。

できる事、できない事、たくさんあって、その中でまた、自分というものを改めて見つけてきました。

まずはかなり昔から認識していたチャレンジしようとしない自分を再発見!(というより、古すぎて埋まっててもうすでに発掘の域。)

ホウゥ、私、まだここね…。

失敗したって、ゴロンと転がるだけじゃん、それができないのかー。

相変わらず、怖がりだなぁ。

 

あと、どうしよう、わかんない、でも…だって…とかなんやかんや言いながら、周りがお膳立てしてくれるのを待つ、という面倒な姿勢。

できたら自分のお蔭、できなかったら周りのせいにできるという、素晴らしい逃げの姿勢。

これは、自分を守るためのパターン化された、私の動き方の一つです。

ところで、ヨガで出会った人たちは、この「お膳立てをしてくれる」という人がありがたい事にほとんどいません。

なぜなのか。

ヨガを嗜んでいる人々、少なくとも私が出会った人たちは、自分を、または相手の本当のところを尊重しているのではないかと思うのです。

表面的な言葉だけではなく、言葉一つを交わす事の大切さもきっととても感じていて、また相手の思いも、相手のものとして尊重しているのではないか、と感じるのです。

迷っている私を迷っている私のまま、受け入れ、無理強いせず、見守ってくれる、というのか。

だから、私のこの自分を守る自作自演の行動パターンは通用しないのです。

 

そのおかげでこの面倒な思考があぶり出されて、以前、認識する事が出来ました。

それから今までも何度も認識していますが、プログラムは未だ外せず。

そして今日、また改めて認識したのでした。

 

いつも見守ってくださる方々に感謝です。

 

・・・

 

初めての場所や初めての人に会うと、あまりの緊張に普段のハスキーヴォイスがさらにハスキーになり、女性たちの(特にヨガの場は女性が多いですので)歓声とはゆうに1オクターブ半は低いヴォイスになってしまうのは、どうにかならんものか…と改めて思うのでした。(昔は声色を合わせてみたりもしたけれど、今は半ばどうでもよくなってきてしまった。)

テンションが低いわけではないのですが。多分。