Simple Chic Yoga

私(azico)、夫、息子の3人暮らし。ヨガな日々を綴っています。

ヨガ指導者養成講座(1) そして 弟への思い

ヨガ指導者養成講座がいよいよスタートしました。

この講座はいわゆるヨガアライアンスと呼ばれる資格を取得することを目的とした講座ではありません。

目指すゴールはただ一つ。

2ヵ月後の指導者デビュー!!

…うむ。できるのかしら。

 

今日は、自分がヨガを一番最初に知ったきっかけや、自分とヨガの関わりを振り返ること、ヨガを通して感じる変化を書き出すワークから始まり、アシュタンガ(ヨガ八支則)についてと、インストラクションの基本を学びました。

 先生はいつも、慎重に言葉を選びながらブレない“本当のヨガ”を教えてくれます。

それは、“何もたす必要はなく、あるがままの、今の自分でいい”ということ。

 変な話、インストラクションで、なぜこの言葉を使うのか、どういう意図があるのかを知ることで、逆に「今、自分のやること」「どこに意識を向けるのか」「感じること」の理解と重要性を実感しました。

 

・・・

 

 しかし、ヨガを嗜み、はや数年が経ちましたが、気まぐれな私は今、また自分自身のことでどん詰まり感をこんなにも感じています。しかも、今日は食べ過ぎて気持ち悪い。(←これは…いつものストレスからの過食)しかし、今日は私のどん詰まりの一つを解きほぐす一筋の光が、、講座へ向かう朝の電車の中で、道筋が見つかりそうな予感が。

弟の存在をずっと疎ましく思っていた私。そのことで弟に罪悪感を感じたり、自分はいけない(ダメな)人間なんだと、抱えてきた思い。その思いこそが、弟へ対する疎ましさと同様、私の中で、自分の存在を許してこなかった私自身なのではないのか、ということに気がつき。もっと言うと、弟の存在を許さない私は、自分の存在を許せないし、許さないのではないかと、ハッとしたのです。

私の、家族の中でこれまで沢山のことがあり、綺麗事だけでは済まないような事も本当に沢山あり、私は、何度も家族の誰かを責めたり傷つけたり、それでまた何度も自己嫌悪に陥ったり、自分自身も傷つけてきたり、様々な思いや苦しさを感じてきました。本当に色々とあったけれど、でも、それもすべてひっくるめての今の私、、、そのまんま、全て抱えたまんまでいいんだと。もちろん、弟だって、そのまんまでいいんだと。

そして、弟の障害のことで、自分自身が苦しんできた過去から今へ続く事実があり、誰のせいにも出来ない、誰を責めればいいのかわからない、それがまた苦しい、というところで随分と苦しんできましたが、そんな風に思う必要がそもそもなかったのだと…(でも、これは今までがあったからなんだよね。。うぅ、頑張ったんだな、私。)と、そんな思いが、ぶわーと心から湧き出てきました。

  

 弟というかけがえのない存在から沢山の喜怒哀楽を感じて生きてきたのですね、わたくしは。

先生のスタジオの入っているビル名が、弟の名前と同じっていうのが、、もうね、本当にね、そういうことなんだなっと、感じます。

 

  

 

soundcloudで「Mantra」で検索すると沢山のマントラ音楽が出てきます。少し疲れた時や、寝る前に聴いたりしています。優しい音色に癒されますよ。今朝電車の中で聴いていたマントラ

Aad Guray Nameh by TravelYogi | Travel Yogi | Free Listening on SoundCloud

 

 

ドイツのマントラ歌姫デヴァ・プレマール。

以前のヴンヤサヨガTTで講師の方から紹介していただきました。

ヨガスタジオでかかっていることもあるかと思います。

 Gayatri Mantra Deva Premal & Miten by spiritfestival | Free Listening on SoundCloud