Simple Chic Yoga

私(azico)、夫、息子の3人暮らし。ヨガな日々を綴っています。

ヨガ指導者養成講座(2)

今日は2回目の指導者養成講座でした。

太陽礼拝ABのインストラクションテストがあり、、、

この緊張から早く抜け出したく、トップバッターを申し出て(笑)なんとかなんとか、なんとかして、、、終わってホッと一息でした。1人10分の持ち時間、私はギリギリまでかかってしまいました。

 

 歳を取ってからの新たな挑戦ってすごく勇気もいるしエネルギーもいるけれど、そのままの自分でいいんだ、と決めると(そう、私は決めたのです。体感しつつ…あるけれどしかし、まだ色々がひょっこり顔を出して来るので。だからと言って、ひょっこりしてきても、おおそうかそうか大丈夫じゃよ、ヨシヨシ…と少しずつしていきます。)途端に力みが取れてこんなにもワクワク楽しくなってくるんだという事を、初めて知りました。

この歳になってこんなに緊張する出来事に遭遇するとは…!しかし、この緊張感や、割と本気の「イヤダー!怖い!やりたくない!(笑)」という気持ちも貴重な私の一つの感覚。

終わった後に、とてもスッキリ、そして恥ずかしかったけど、楽しかった、そんな感覚を味わえた事に、「今、私、生きてる!(ライヴ感ですね。)」を感じたのも事実。

 

インストラクションで、何が一番大切なことなのか。

そもそもヨガ指導者の役割とは。

 

私がヨガにおいて求めているもの=指導者として伝えていきたいもの

 

という一致に気がつき、物事のシンプルな繋がりに驚きつつ嬉しく、楽しく。 

 

  

 息子は今、こんな大作にものすごい集中力で取り組んでいる。いつも下書はきせず、ペンで一発勝負。何かを見たりしながら描く事はまずない。彼の頭には膨大な道路が。

「道路先生ー!!!どうしたらそんなに描けるのですか?」「うむ、それは本物の道路をたくさんみる事じゃよ。直に歩き、触れて、感じるのじゃ。」などと言いそうな息子の背中に哲学と貫禄を感じる母。

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