Simple Chic Yoga

私(azico)、夫、息子の3人暮らし。ヨガな日々を綴っています。

マイソールスタイル

初めて、マイソールクラスの時間をめがけて、いつものスタジオへ向かいました。

アシュタンガヨガには、レッドスタイル、マイソールスタイル、という2種類の練習方法があります。(それぞれの練習をするクラスをレッドクラス、マイソールクラス、とも言います。)

レッドスタイルとは、リーダー、つまり指導者のリード(カウント)に合わせて皆で一斉にアシュタンガヨガのアーサナをとっていくスタイル。通常のヨガクラスのように、指導者の指示で全員が一堂に動いていく練習方法です。

一方のマイソールスタイルとは、アシュタンガヨガのアーサナを各自のペースで練習していく方法。指導者はその様子を見ながら、個人に合わせた指導をする、というもの。

アシュタンガヨガは最初から最後まで、ポーズの順番が決まっているので、1人でもグループでも、同じ練習になるのですが、それぞれのスタイルでフォーカスする部分があります。

レッドスタイルは、指導者のカウントで動くことによって、自分が逃げがちなポーズをサラッと進めないようにしっかり味あわせることができたり、逆に気持ちいいポーズへの執着などを手放すといった、個人の癖の矯正になるようです。マイソールスタイルは、自分の練習をより深めることができ、また個別にあった指導を受けることができる、一斉練習と各自練習、といったところでしょうか。

 

私はいわゆるレッドクラス、にしか今まで行ったことがなかったのですが…自分の感覚をもう少し細かく観たい。もっと深く知りたいと思うようになり。(←この部分、普段の家での練習ではポーンと抜けることがよくあります。)

今日は、先生とのマンツーマン!で、パーソナルレッスンのような贅沢な練習となりました。

凄い緊張の中、太陽礼拝から始まりました。

A.Bとやり終わった時点で先に進むのを止められ、たくさんのアドバイス、そして今の私に必要な練習方法を教えて頂きました。

指導者養成の勉強とともに、地道に練習も続けていこうと思います。

 

 

気がついたこと。

〜の為に〜をやる、ということなど一つもないこと。

〜の為などというその未来は永遠に来ない。今、やることを続けること。たぶん、その繰り返しなんだ。

「練習」と書いたけど、本番がある訳じゃない。

 

身体の細かな感覚を、まずは認識すること。