Simple Chic Yoga

私(azico)、夫、息子の3人暮らし。ヨガな日々を綴っています。

きらめく瞬間

4回目のヨガ指導者養成講座が先日行われました。その夜にブログを書き、下書き保存したはずがされてなかった…悲。

 

今日の朝方、夫婦で寝ているベッドに潜り込んできた息子。

隣の布団で寝ている息子が、寒い〜と言いながら入って来る事が最近よくあります。

こんなツルツルプニプニのほっぺ、撫でやすい小さな頭、寒い寒いと身を縮こませて、いつもより小さく感じる。

本当に可愛い。

 

こんな風に過ごせる時間がそう長くはないことを知っています。

弟を見てきたので、男の子の急激な変化を分かっているつもりではいます。

…います。

いるんだ…

なんて、考えていたら、、うる。ぽたり。。

 

・・・

 

思えば、

昔から息子の背中を見ながら日々過ごしてきた。

危なっかしくて、心配で、いつもハラハラしている私の気持ちはお構い無しに、行きたいところへダダーっと駆けていく息子の背中を、私はぐったりしながらいつも追っかけていた。

でも。

そんな息子の背中を通してふと前を見ると、

その場所から前へ続く道が、

無限の可能性へと続くような、

彼の心が、ぐんぐんと、前へ前へと進み続けるたびに、

新しい道がどんどん開き始めて、

永遠に続く、前へ向かって歩き続ける息子、

彼の信じる大きな大きな未来が、私にも見えてくる気がして、

彼自身の人生を、思うがままに、何にも縛られず、何にも囚われず、

自由に、生ききって欲しいと、

それを願って止まない、

自分をみて。

 

 

 

歩みを止めず、

どこまでも、歩け、

自分の足で、どこまでも

 

 

 

 

3年前。

後ろ姿の息子が真ん中にいるのは、私の、当たり前の世界だった。こんな構図の写真が私は大好きで、沢山の場所で良く撮りました。 

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 母親というのは、後ろから息子の背中を見守っていくのが仕事なのですね、きっと。