Way of my life.

心たゆたうまま、まるまると生きる

写経

先週末に歯医者さんへ行き、地獄の歯痛から解放、やっと今日から復活です!

 

今日、写経をしてきました。

筆を持つのはうん十年ぶり。やや緊張でしたが、あっという間の二時間弱。

筆を進めていきながら感じることは、ひたすら自分の内面のこと。

 

うまく書きたいと思う。

いやいや、うまく書くことが大事なのではないのよと思う。

早く書きたいと思う。

いやいや、ゆっくり丁寧に書くのだよ。

まぁ、なんでもいいのだよ。

いや、よくない?

周りが多少気になる。

全然気にならない。

子供たちの声が心地よい。(託児付きだったのです)

面白いことを話しているな。可愛らしいな。

手元は真剣。

文字が震える。

ここは失敗したな。

この字はうまくできた。

ここが苦手。

この字好き。

足が痺れてきた。

肩が痛くなってきた。

色々な思いがぐるぐると巡る。

そんなこんなしていたら、昔に言われた嫌な言葉(正確には、その当時、自分が嫌だな、受け入れられないな、と感じた(反応した)言葉)がいきなりふわっと思い浮かんできた。普段の生活ではもう、思い出さないような昔の、些細な言葉。

今の自分が、同じ言葉を聞いたら同じ反応をするのだろうか?

…するかもしれないなぁ。

でも、そこまで反応するかなぁ。

…どうだろう、わからないなぁ。

なんて思いつつ、それでも確かだなと思ったことは、

「おぉ、自分はどんだけ自由にい続けたいのだろうか!」

「ここまで、私は自由にこだわるのか!」

という、

「自由であること」

への強い欲求を感じたこと。

 

 

内面を見つめる時間、久しぶりでした。

とても楽しかった。自分発掘、やはり面白い。

また、やりたい!

誘ってくれた友人よ、本当にありがとう〜!