Way of my Life

心たゆたうまま、まるまると生きる

自分を探るの

今朝、息子が学校へ行ったあとは、

掃除もそこそこにラグをどかし、ヨガマットを敷く自分がいました。

久しぶりだよ。嬉しいよ。

ど近眼な私は、体調と相談しつつ9.5:0.5くらいの割合で笑、メガネとコンタクトで日々生活しています。

メガネの日は、メガネをかけながらヨガすることが多いのですが。

今日はメガネが煩わしい。視界がクリアなのが邪魔をする。

メガネを外したならば、あらま?

窓の外の様子が気にならない。

部屋のすみの埃が見えないわ。

ぼやぼやするのも意外といいわね、これはこれでいいわ。

ってな感じで太陽礼拝を。

 

両足で立つ。

重心が偏っている事に、その時初めて気がつく。

左足裏が痛い。逆の右足裏は床を踏みしめていない。

あれま。こんなに偏っているのね。わたくし。

左足裏がこんなに痛いなんて、頑張って立っていたのね。

そうかそうかと、ゆーっくりゆーくっり、重心を右へ傾ける。

あらら、今度は右へいき過ぎた。右が踏ん張っているわ。

じゃあ今度は少しずつ左へ戻していきましょ。

少しずつ、少しずつ…

何回か、左右へ重心を傾けつつ中心を探ってく。

中心を探る、というのも、真ん中を考えて決めるのではなく、

足の裏が均等に踏みしめられ、身体全体がどこも力まず「楽に」立てる場所を探すだけ。

目を閉じながらそんな意識でゆ〜らゆ〜ら…と。

 

あ、ここか。

背筋がすぅっと通る瞬間を感じた。すごくスッキリとする瞬間だった。

あ、そうか、私はここに戻ってくればいいんだ。

こんなに楽に立つことのできる場所はここなんだ。

ここが自分の場所だ。

そう感じました。

 

これで良かったんだ、ここがそうなんだ、やっと見つかった、やっぱりここだったんだ、ホッとする安堵感、嬉しい、ありがとう、幸せだな、色々な感覚と感情。

 

タダーサナのこの感覚。