Way of my Life

心たゆたうまま、まるまると生きる

6月6日は過ぎた

先週の金曜、私のヨガのテストの日、息子が熱を出し学校を休み、私はテストを休んだ。

週末の予定はキャンセル。

土日、息子は熱のために朦朧としており、幼い頃から夜驚症と思われる症状があったのだか、それが久し振りにぶり返した。夜驚症とは、睡眠中に突然起き出し、叫び声を上げるなどの恐怖様症状を示す症状のことだ。数分から十数分間症状が続き、夢とは異なり目覚めた時にそのことを覚えていない。3歳〜6歳に起きやすい。詳しくは↓

夜驚症 - Wikipedia

息子の場合、寝てから1時間位経った時、突然大声で泣きわめきだし、時にはケタケタ笑い出し、なだめても収まらずそのうちにえづき始めるのだった。初めのうちはとても心配だった。しかし、数分で収まること、本人は全く覚えてないことがわかり、また、いくら心配しても結局頭をぶつけたりしないように見守っていくことしか出来ないのだった。(日中のストレス(怖い思いも楽しいことも、とにかく興奮させ過ぎるのが良くない)も原因と言われるので、昼間の出来事を思い出し、後悔したり落ち込んだりもしていた)

しかし、今回は今までの感じではなく、私のことさえも怖がり、私から逃げる様に部屋から出ていって、ドアの隙間から私を見て「ママが怖い」と怯える。私が「おいで」と声を掛けても「怖い、やだ」と戻って来ない。戻ってきても、私と目を合わせようとしない。怯えながら横目でチラリと見て、目が合うと慌てて目をそらす。少しショックを受けながらも可哀想で仕方がなかった。

そんな状態が夜中に何回もあり、小児科では、脳症の可能性もあるから注意深く観察してくれ、と言われたが、幸い、朝になれば意識ははっきりとしていたのでとりあえず安心ではあった。(脳症の場合、日中も意識が朦朧とする)

朝になって夜のことを聞いてみたら、ママがママじゃない人に見えていたとのこと。熱せん妄という状態だった。

日曜、熱も下がり月曜から登校、1週間が経過した今も、息子は怖がりのままだ。暗闇と怖い夢が気になるらしく、隣の部屋の電気はつけたまま、スマホでオルゴールの音楽を流し、手を握り、息子の目を見て、背中をとんとん。

2歳か3歳の頃に戻ったようだ。

そんな毎晩を過ごしている。

一昨日、息子は体調を崩してから初めて夜通し寝ることができた。

いつの間にか、6月6日が過ぎていた。

息子の好きな数字day。

当の本人は忘れていると思うけれど。

1年前、そんなブログを書き、

あれから1年経ったのか、、と。