Way of my Life

心たゆたうまま、まるまると生きる

【映画】レディ・バード

昨日観てきました!

瑞々しい!みずみずしすぎて、もはや水!

可愛さに溺れながら観てきました。とにかく可愛かったなぁ。

映画『レディ・バード』公式サイト

観た感想、素直に綴っています。これから予定のある方、読まない方がいいかも。

 

 

 

 

 

個人的には、レディ・バード、そのままでいて欲しかったかなぁ。なんて少し思いました。

親子、特に母親と娘、というのは密着度が本人たちも気がつかないものですね。最近の私の感覚では、、さっぱりしちゃったのでね、、クリスティンよりもお母さんの方が明らかに依存度高しなのがよくわかりました。これ、親の愛情とか捉えがちだけど、違うよ。いやいや、お母さんの愛情だよ、と昔の私は叫びまくりますが、やっぱり違うのですよ。

お母さん、自分がして欲しかったことと、してあげたいこと、混同してはいけないのですよ。お母さんは自分の小さいさんを自分で癒さなくては。それに自分の子どもを使ってはいけないのよ。

そんなことも、知ってか知らずか、意外に冷静に見つめる娘、自分の本当の心を打ち明ける娘、、クリスティンは自分の本質に従って生きている、そのことが私にはとても美しく感じました。

あんなに自我の強い母親であったのなら、私はもっと大人しく従っていたか、反目しあうかのどちらかだな、と思ったり。私、本当に大事にされてきたんだなと思ったり。いや、クリスティンの母親も娘をとても大事に思っているはずだ。ただ、娘は、いつかは大人になるんだよ、自分の手を離れるんだよ。分かっていても辛いのだろうけれどね、、、&同性だとね、何かと衝突する部分もありますよね。あ、お母さんもとても良い人ですよ、でも娘が相手となると遠慮もなくなっちゃうんだろうね。ま、クリスティンに今まで散々手を焼いてきたのだろうと想像もつきます(笑)

という、いい意味でなんの変哲も無い、健全なある家族の映画でした。