Way of my Life

心たゆたうまま、まるまると生きる

6/19の日記

もっともっと自分を知りたい。仲良くなりたい。大好きだからね。大好きなんだ。自分のこと。大好きだったんだ。いつでも一緒だ。いつでも、どこへでも連れていくんだ。

 

・・・

 

明日は、テスト。ヨガのテスト。

なのに、なのにというか、致し方なく私は歯医者へ来ていた。予約があったからね。

待っている間、待合室のソファーに座って、シークエンスの順番を確認しようと、iPhoneで撮っておいた写真を見ていた。

急に息子の昔の写真が、、出てきた。日付はちょうど今から6年前の写真。iPhoneのメモリー機能?とやらはすごいね。

まだ赤ちゃんの面影の残る可愛い息子。

顔も目も大きくて、ニコニコ笑っている。デコッパチな息子(笑)

 

と、その頃の自分がふわと蘇る。

 

あの頃の私、

心はひとりぽっちだったな。

寂しかった。

いつもひとりぽっちで、、でも必死だったな。

子育てに必死。

自分に必死。

子どもに何かあるたび、心の中では自分を責めていたな。

同時に、その苦しさに気付いてくれない夫を責めて、周りも、責め立てていたな。母親にも、、常に対抗意識があった。

 

気付いてくれない…←気づかせないように自分から隠していただけなのだけれど、なぜならプライド高し君の為、自分からは助けを求められないからだ。

それには目を瞑り、周りに全ての責任を求めてあがいていた日々だった。

そりゃ、二進も三進も行かない訳だよ。