Way of my Life

心たゆたうまま、まるまると生きる

The Invitation

2年ほど前に初めて読んだ時、思わず涙が溢れた。

私の中のわたしが、私に問うこととまるで一緒だったのだ。

私が、周りの人に問いたいこととまるで一緒だったのだ。

 

感動のあまり手帳に書き付けた。思わず長い詩に、少し疲れた。でも、余計な言葉は全くないのです。

 

それぞれの道を進む、同志に贈る。

 

・・・

 

 

『招待』

 

あなたが生活のために何をしているかは、どうでもいいことです。

私は、あなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいのです。

 

あなたが何歳かということも関係のないことです。

あなたが、愛や夢や冒険のために

どれだけ自分を賭けることができるのかを知りたいのです。

 

あなたがどの星座に生まれたかということも

どうでもいいことです。

あなたが本当に深い悲しみを知っているか、

人生の裏切りにさらされたことがあるか、

それによって傷つくのが怖いばかりに

心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです。

 

あなたが自分のものであれ、人のものであれ、

痛みを無視したり、簡単に片づけたりせずに、

それを自分のものとして受け止めているかどうかを知りたいのです。

 

また、喜びの時には、

それが私のものであれ、あなたのものであれ、

心から夢中になって踊り、

恍惚感に身をゆだねることができるかを知りたいのです。

気をつけろとか、現実的になれとか、

たいしたことはないさなどと言わずに。

 

私は、あなたの話すことが本当かどうかには関心がありません。

私はあなたが自分自身に正直であるためには、

他人を失望させることでさえ あえてできるかどうかを知りたいのです。

たとえ裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりは

その非難に耐えうる方を選ぶことができるかどうかを。

 

たとえ不実だと言われても、

そんな時にあなたがどうするかによって、

あなたという人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。

 

私は、あなたが本当の美がわかるかを知りたいのです。

それが見た目に美しく見えない時でも、

毎日そこから本当に美しいものを

人生に汲み上げることができるのかどうかを。

 

私は、あなたがたとえ失敗しても、

それを受け止めて共に生きることができるかどうか、

それとも湖の縁に立ち、銀色の輝く満月に向かって

エスと叫ぶことができるかどうかを知りたいのです。

 

あなたがどこに住んでいるか、

どれだけお金があるかどうかはどうでもいいことです。

それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、

どんなに疲れ果てていても、

また朝が来れば起き上がり、

子供たちを食べさせるために

しなければならないことをするかどうかを知りたいのです。

 

あなたが誰を知っているか、

あなたがどうしてここへ来たかは関係ありません。

私とともに決して怯まずに

炎の只中に立つことができるかどうかが知りたいのです。

あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです。

 

私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になったとき、

あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。

 

私はあなたが自分自身としっかり向き合い、

その何もない時間の中にいる自分を

心から愛しているのかどうかを知りたいと思っているのです。

 

 

The Invitation

 

It doesn't interest me what you do for a living.

 I want to know what you ache for

and if you dare to dream of meeting your heart's longing.

 

It doesn't interest me how old you are.

I want to know if you will risk looking like a fool

for love,

for dream, 

for the adventure of being alive.

 

It doesn't interest me what planets are squaring you moon...

I want to know if you have touched the centre of you own sorrw

if you have been opened by life's betrayals or have become shrivelled

and closed from fear of further pain.

I want to know if you can sit with pain, mine or your own,

without moving to hide it,

or fade it,

or fix it.

 

I want to know if you can be with joy, mine or your own,

if you can dance with wildness

and let the ecstasy fill you to the tips of your fingers and toes 

without cautioning us 

to be careful,

to be realistic,

to remember the limitations of being human.

 

It doesn't interest me if the story you are tellig me  is ture.

I want to know if you can disappoint another to be true to yourself.

If you can bear the accusation of betrayal and not betray your own soul.

If you can be faithless and therefore trustworthy.

 

I want to know if you can see Beauty

even when it is not pretty everyday.

And if you can source your own life from its presence.

 

I want to know if you can live with failure,

your and mine

and still stand at the edge of the lake

and shout to the silver of the full moon,"YES".

 

It dosen't interest me

to know where you live or how much money you have.

I want to know if you can get up 

after the night of grief and despair

weary and bruised to the bone

and do what needs to be done to feed the children.

 

It dosen't interest me who you know or how you came to be here.

I want to know if you will stand in the centre of the fire with me and not shrink back.

 

It dosen't interest me where or what or with whom you have studied.

I want to know sustains you from the inside

when all else falls away.

 

I want to know if you can be alone with yourself 

and if you truly like the company you keep in the empty moments.

 

 

「The Invitation / 招待」

 

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