Way of my Life

心たゆたうまま、まるまると生きる

いつかのわたしが願ったこと

今、わたしは、ヨガ講師として活動を始めたところだ。(あ、HPにリンク貼りました。モバイルでは見れない?かもしらんから、改めてtadayoga

ようやく、ようやく、自分の人生をクリエイトし始める入り口に立つことができたな、という思いがある。

数年前の自分からは想像もつかない日々を送っていると思う。

 

先日、『願いは叶う、引き寄せの法則とネガティブマインドのススメ』という講座を受けてきた、その帰り道、

電車の中で、私は自分が持っているSuicaをまじまじと見た。

発行日がちょうど10年前の6月23日(昔すごい仲良かった友人の誕生日justなんだよなぁ)、まだ結婚する前だから旧姓の私の名前が書いてある。

通勤定期として買ったSuica(だから、当時の通勤区間の駅名や、自分の名前、年齢も記載してあって。)

あの頃も、私、自分の人生を創りたくて今とは全く違うことを自分なりに一生懸命していた時だった。

 

 あれから、10年か、、もう10年も過ぎたのか。

そう思ったけれど、同時にこの定期として使っていたSuicaを未だに持って、今使っていることに感慨深いものを感じた。

その後結婚し、ほとんど電車を使わない生活となり、このSuicaは捨てても良かったものだった。実際、何度も捨てようか、と思ったこともあったのだけれど、自分の旧姓の残る何か社会的なものって、結婚すると本当になくなってしまうんだよね。当たり前なんだけれど。この定期を捨てたら、あの時頑張っていた自分も、綺麗さっぱりいなくなってしまう気がして、なんとなく捨てられずにいたものだった。

 

電車の中に視点を戻す。

目の前に息子がいる。息子の手を握って、このSuicaを持っている。10年前にはこのSuicaと息子はリンクしなかった。このSuicaと今の環境も、ほんの5年前からでも想像がつかなかった。

でも、いつかのわたしが確実に願ったことなのだ。

そのSuicaを使って、今はヨガマットを背負って、電車に揺られて過ごす、そんな日々。

 

 

今日の記事で何回Suicaと書いたのだろうか…