Way of my Life

心たゆたうまま、まるまると生きる

ダダ漏れの本心

この間、本音(本心)がダダ漏れの人に出会った。出会った、というより通りすがった、だ。

聞き耳を立てていた訳ではないのだけど、小さな部屋(病院の待合室)で私を含め3人だけの空間で、会話が丸聞こえだった。

その人は、受付の人を相手に、以前に亡くなった某有名人?のことについて、ボロクソ言っていた。その人の人生や、人間関係について凄い勢いで貶しまくっていた。

それは一瞬、

知り合いか?

本人に何か嫌なことでもされたのか?

と、錯覚するほどの熱があった。

しかし、知り合いや友人ではないのだろうと思う。多分、テレビやネットの情報を元に、貶しまくっていたのだと思う。

とにかく、その人は、その某有名人?をひたすら貶しまくっていたのだけれど、

私には、

その某有名人のことが、または周りの人間関係が、羨ましくて羨ましくて仕方がない!キーッ!!

としか聞こえなかった。

でも、不思議なことに、その人自身は、自分の本音に全く気がついていないようだった。。

自分では、なかなか気がつけないものなのだろう。

自分で、自分のことを客観的に観るのってむつかしいからね。

私は、その人の後ろの椅子に座って、自分の受付の番を待っていたのだけど、その人のヒートアップぶりに圧倒されてしまった。そのお陰で私の待ち時間が伸びたけれど、面白かったから(おい!)まぁいいのだ。

 

この話とはまた別で、後日、また違う人の本心が分かったことがあった。

あぁ、この人は、本当はこうして欲しいのか、、と思ったのだけれど、そのことに本人は全然気がついていないようだった。

 

本音がダダ漏れとは、こういう事か、、としみじみ思う。

自分はどうだろう、と考える。

きっと私も、無意識の本音がダダ漏れなんだろうな、と思った。。

でも、面白いなぁとも思った。

 

それに、

最初に書いた人は、昔の私なのだ。

私も、有名人とかよく貶していた時期があったからね(笑)よくわかるのだ。

あの時期は、私の人生の暗黒期だ。イェーイ!

何もかもが上手くいかず&周りのことが気になって仕方のない、私、こんなに頑張っているのに何で⁈⁈キーッ!!

みたいな、そんな時期だった。

その頃の私は、あんな感じでダダ漏れだったのだろう。(もう既に、私はたっぷり漏らしていたのだよ!!…なんか嫌な言い方。笑)

自分で精一杯、自分しか見えていないから、ダダ漏れなことに気がつかないのだ。なのだ。

脱線した。

 

このブログの、ダダ漏れな私の本心、気がついている人はいますか?いたら、こっそり私に教えてください(笑)よろしくお願いします(笑)