Way of my Life

心たゆたうまま、まるまると生きる

頭のつぶやき

私はコピー人間だったのか!と驚愕する。

お母さんはめっちゃ私をディスる。と思う。

 

物の理を知りたいと思う。

春になったら桜が一斉に咲き出すように、

夏になったら蝉が土から這い出し、一斉に鳴くように、

物事にはそれぞれ法則があり、その法則から外れることは決してない。

それに対してわたしの心の揺れ動くことよ。

いっときも止まらず動き続ける、こころよ。

この世界で動かないものは何もない。

いづれも、いつも、動き続けている。

こころも、この世界の産物か。

 

 

感情の発露は悪くないことだと思うが、

感情の赴くままに、感情に支配されたままに、

私の舵を切っていくことは、どうなのだろうか。

感情を味わうことと感情に溺れることはイコールではないね。

わたしと名乗っているこの身体が、魂が、何のためにここにいる??

感情の動きにも、ある法則があるとしたら、それがプログラムということか?

 

わたしの頭に流れる音楽は、いつも美しい。

わたしの世界は、美しい。

わたしの見る世界は、美しい。

あぁ、これを手放したくないと思う。

もうすでに執着が始まっている。

わたしの世界、だもんなぁ。

わたしの世界じゃないんだよなぁ。

わたしの世界であることを理解して、

さらにわたしの世界ではないことも理解して。

 

手放したその先かぁ。