Way of my Life

心たゆたうまま、まるまると生きる

ひと夏のプチ体験からのようやく平常運転!そしてタダヨガ!

先週末に帰省から戻ってきました。

まるまる1週間ぶりの我が家!

亀のぽーちゃんもお出迎えしてくれた!

今回は、色々なところへ泊まったので毎日のように寝る場所が変わった。

そのせいか、私はすっかり夜中に目が覚める癖?がついてしまった。ま、暑さで目が覚めることもあるのだけれど。

 昨日は、tadayogaでした!

子ども達の元気なこと!楽しかった!

 

それにしても、今年のお盆は涼しかった。

そして、穏やかに過ごす日々が多かった。

そして、面白いことに、私が苦手としているある人の気持ちが手に取るようにわかったことが、私にはある意味収穫だった!

だからまた、見えてきたこともあったけれど。

でも、

いつの間にか長いトンネルから抜けていたようだ。

もう同じ場所にはいない、ということが分かった。

階層が一つ上に上がると、見えてくるとはこういうことか。

同じ渦に巻き込まれないようにする為には、やはりこの道で良かったのだ。

この件に関しては、ここ数年ずっと苦しかったけれど(考え始めた最初の時期は特に)ここ最近はあまり考えなかった、、と、そして、、、

もういいのだ。

そう、もういいのだ。

さっぱりだ。

どうでもよくなった。

手放す時って、あっけない。

むしろ、少しの寂しささえ感じる。

これは母の時と同じ感覚だな。

azicoyoga.hatenablog.jp

 母の時は、それはそれは深く深く、自分の内側でさよならをして、何日かかけてじんわりと染み込んでいったこれど、今回はさらっと一瞬だった。

でも、

自分の内側で、自分の一部が剥がれ落ちていくような、そんな感じは同じだ。長いこと一緒にいると、そのうちに自分と同化してしまうのかもしれないね。いや、カルマヨガ的には元々ある、自分の一部であるからやはり自分か。

そして、その手放す時に初めて、自分が握りしめたくて握っていたことが分かるのだ。

渦中にいる時には気がつかない。どうにかしてこの手を緩めたいと思っているのだけれど、でもね、自分の中の奥の奥の方でね、これはずっと握っているぞ!って、決めているんだね。すげーおもしろー!

 

私の人生の棚卸しがここから始まったことを考えるとね、きっとそういう意味で縁のあった出会いであるのだと、納得できたのだ。すごい納得感です!

そんなひと夏のプチ体験談でした。

 

 

 

追記

さっぱりと手放した瞬間、

私の内側から、

情けない…ガッカリだぜ…

もっと遊べると思ったのに…って言う声が聞こえた。

え!?

と思ったけれど、やや納得。

私、遊んでいたんだーーー!!オーーノーー!!!ですよ!

あんなに苦しい思いをしていたはずなのに、どこかで私、それを楽しんでいたんだーーーーという恐怖!

はぁーまた何処かの誰かで遊ぼう!って思っているのか?またそういう対象を目ざとく見つけようとするのだろうか?!うぅ。それは困っちゃうなぁ。

 

そこんところほじくりたいと思います。