Way of my Life

心たゆたうまま、まるまると生きる

わたしたち

わたしたちは、一歩ずつ歩み、そして感じたことを全て、噛み締めていくしかないのだ。

しかないのだ、と書いたけれど、残念な気持ちは全くない。

ただ、単に、それが事実なんだろうなぁ、、と少し気がついた、ということ。

 

・・・

 

今日はタダヨガの日でした。

先頭車両に乗るのが好きな私は、運転士さんの席の後ろの窓から、外を見ながら帰ってきました。

運転士さんの仕草を見ながら、ぐんぐん進む電車も体感できる。

すれ違う電車、追い越す電車、見ていて飽きない。

ファーン!という警笛が鳴ったのでなんだろう?とよく見てみたら、保線作業の皆さんが黄色い旗を上げて線路脇に立っていました。

こんなに沢山の人の手によって、電車が動いているんだ。

私はありがたく、それに乗れている。

嬉しいなぁ、ありがたいなぁと感激で少しウルウルしながら帰ってきました。

見渡せば、世の中は完璧な調和をとりながら動いています。

わたしもその中の一員です。

わたしはどんな風な調和を望んでいるのかしら?