Way of my Life

心たゆたうまま、まるまると生きる

おーまいごっと

24時間息子の母親だったあの頃、、

まじでしんどかった、けれど、しんどいとは誰にも言えず

母親ってしんどいものだと思っていたから

(これは自分の母親を見ていて、そう学習したんだろうと今になってわかる)

ぎっくり腰&息子の発熱&旦那出張とか、

腸炎&授乳&旦那寝てるとか、

色々あったけれど、死にそうって思いながらも、これが母親というものか…と

思いながら、でも正直これなら母親やめたいと何度も何度も思いながら

毎日過ごした日々があったな

今は、あまり覚えていないけれど壮絶だったのは分かるのです

 

 当時よく思ったのは、

よそのお母さんは、いつも朗らかで、お化粧もしていて、おしゃれもしていて、

お子さんを可愛がっている。

 

それに比べて私は

 

ご飯を作るのも面倒、おしゃれなんてもう忘れた。

赤ちゃんのほっぺにお化粧がついたら嫌だったから、化粧水すらつけなかった

秋生まれの息子が風邪を引いたら困るからと

外に出ることもあまりなかった

産後に初めて、ビューラー&マスカラをしたのは半年も経った頃で

その時の気持ち、、

(ていうか、そんなだったなぁって今思い出したよ)

独身の頃、ビューラーもヒールもマストだったのに、

いつのまにか、メガネとスニーカー

そんな毎日を繰り返して

 

息子が可愛くて仕方がないのに、

いつもどこかで、少しでいいから一人になりたいってずっと叫んでいた

でも、その叫びを聞くどころか、そんなことを思うなんて!と、

母親失格だなと責め立てて

今思えば、よくあの中を生きてきたなと思うw

 

幼い頃から、一人でなんでもしてくるのが

当たり前だったから、

大人になって助けてほしい時に

助けてほしいなんて言えない

思えば、出産も産後も

少しのお手伝いを頼んだだけだった

 

邪魔をするのは

自分の

ただただ小さなプライドだ

恥ずかしさだ

 

あれから、数年経って、

自分の心が少しずつ解きほぐされてきて

あの、日々苦しい子育て期間を

自ら選択してきたこともわかったし

そこには

誰も、自分を邪魔する人はいなかったし

 

ただただ、

自分が小さな鉄壁の城に籠って

そこから抜け出そうともせずに

やーだーやーだーって

言ってたんだ

 

その中で

私は

何を成し遂げたかったのだろうか

何を証明したかったのだろうか

母親に?

自分の“苦しみ”を、彼女に証明したかったとしか思えない

それに子育てを利用したとしか思えない

 

おー、まいごっとねーちゃんだぜ。