Way of my Life

心たゆたうまま、まるまると生きる

陰ヨガ

今日は陰ヨガクラスを受けに行ってきた

2時間のクラス

 

あっという間に過ぎていき

 

集中力が必要なこと

でもね、この集中って、ギュイーンで眉間にシワを寄せて、歯を喰いしばるような感覚ではなく

それとはむしろ真逆のベクトル

 

自分の体の中をゆっくり、まさに呼吸をガイドに、、

というか、呼吸さんと手を繋いで、一緒に潜っていく、、

という感覚だったな

 

鬱蒼と茂る森の奥深く、木々の間にチラチラと太陽の光なのか、なんなのか、

とにかくその方向へと、無理をせずに焦らずに、少しずつ少しずつ、

歩いていくようなイメージ

 

あとは、ジャックマイヨールの時間と

 

とにかくセンシティブなのです

体の奥深さ、

自分の感覚の繊細さと粗さ、

自分の精神の浅さと深さ、

様々感じました

 

何を探したのか

そもそも

何かを探す必要があるのか

 

わたしは何を求めたのか

わたしの身体はその求めに応じたのか

それとももうすでにあるのか

 

陰ヨガ、すんげー面白いよ