Way of my Life

心たゆたうまま、まるまると生きる

ヒキザンガ塾2回目part2

新しく、自分の居場所を探すことは

後に残す人たちへの裏切りにはならないんだ

目から鱗

 

後に残す人に

私は何を期待していたのだろうか

答えは簡単だ

いつも一緒にいる、を期待し

また戻ってくるよね?を期待し

そして

遠いところに行く人を少し恨む

 

あれ?これは

自分が残る側にいる時に

自分が思うこと

 

だから

 

私は

自分の側から離れようとする人を

恨めしく思っていた

正しいな

自分が残る側にいる時

この感覚があるからね

 

自分が離れる側になった時

恨まれるのが怖かったり

嫌われるのが怖かったり

するのでしょう…

 

ねっとりとしたその感覚

 

私以外の人から感じた時は

そこから一刻も早く離れたく

うざったく感じていた癖にね

実際、大人になってからは

その感覚で来る人からは

すぐ離れたていたよね

取り込んだら絶対離さないのを知っているから

 

ねっとりした感覚は

私が持っているから

他人のねっとりも感じることが出来た、と思っている…

ねっとりアンテナとも言う(言わない)

 

 

…この、ねっとり感

子どもの頃はなかったなぁ

楽しいと思った場所にぴゅーんと飛んで遊んでいた

つまらなかったら、またぴゅーんてそこから離れて

違う楽しいことを探して夢中になって遊んでいた

でも、これじゃダメだって、自分で型に嵌っていった

または「友だち付き合い」という言葉で学んだ

 

そんな自分勝手はダメよ

周りのお友達の事も考えてごらん

あなたが居なくなったら、あの子は1人で寂しいでしょう?

 

これ、誰が言ってたんだろう?

お母さん?

先生?

…覚えていない

私が自分に言っていたのかも

嫌われないようにしなきゃって

強く強く強く強く思っていたから

自分がそういう寂しさを感じていたから

そう振る舞わない相手も自分も

許さなかった?!のかも

うん…

 

…そもそもさ

その、絶対に離さないっていうの、、、

 

…自分だったんだんじゃない?

…。

…。

…怖いよ、あんた、怖い。

というセルフツッコミ

 

 

独りになることは

決して 

決して

怖いことではない

可哀想なことでもない

苦しいことでもない

うん

独りになってみて

そんな怖いことなんかなくて

むしろ

1人でいることに安心さえした

 

 

 

目から鱗という言葉

そこかしこで聞く為

意味が薄くなってきている気がする

から

あまり使いたくないけれど

使ってみた

これも私の解釈

なんだよなw

 

新しい言葉、考えよっと。

 

 

ヒキザンガ塾は

こういう

「セルフツッコミの会」

なのです

うふ。