Way of my Life

心たゆたうまま、まるまると生きる

悲しみと絶望

最近、悲しみ溢れる音楽をよく聴いている訳ですが

聴いていて、
彼らのパッションを感じて
悲しみを感じて、絶望してもいいんだと思い
むしろその
感じた悲しみだったり絶望は
そのまま自分のものとなり
血となり肉となり
それをそのまま
表に出していけばいいんだって

 

1人で声を殺して泣いた夜が
わたしには沢山あって
そのどれもが
悲しみに溢れて 孤独で
辛くて仕方がなかった

しかもわたしにとって

それはとても恥ずかしい出来事で

自分の無力さを 否が応でも

突きつけられていた気がしていた

からかもしれない

 


だから
とにかくそこから脱け出したくて
いつも出発点は そこからだったよ

 

でも、それで良かったんだ
悲しみを感じる為に生まれたとするならば
それで、良かったんだ
それを客観的に見ている自分にも気がついていたけれど
それで良かったんだよ


世界中の悲しみと絶望を
わたしは全て
自分のものにしたいという欲望に気がつき
そんな自分に、おこがましさと貪欲さを感じました
何処までも欲望のまま
生きていきたい自分がいるなと


悲しみたかったら悲しんだらいいし
絶望を味わいたかったら味わえばいいし


何もその赴くままの感情を止める必要はないし
全部自分のものにして
そのまま生きていけばいいんだし


そんな事を教えられた気がしました