Way of my Life

こころを綴る

私のひねくれ度合w

人が死ぬ時は

一人だ

 

望む死も

望まぬ死も

一人きり

 

圧倒的な孤独

独り

 

神に祈るも

独り

 

産まれる時も

独り

 

世界に独りだ

 

 

中学生の頃

手首に刃物を当てたことが一度だけある

今となっては、、様々なストレスからなんとなく、なんとなく、、うん。痛い、、子ども時代

まさに厨二病と言うことで許してください

 

死のうと思ったのか

遊び半分か

涙はハラハラ落ちていたけれど

 

私は、

泣きながら

そこで想像してしまったのだ

私が無事に死に絶えた後のことを

それがいけなかったww

 

 

自分の部屋で血を流して死んだとして

うちの家族がこの状態に気がつくのは

明日の朝

いつものように

いつまでも起きてこない娘に苛立ちながら

バンッと、ドアを開けるのだろう

母か父は

その時初めて

私が既にもうこの世にはいないとに気がついた

私を見て

傍に座って

抱き寄せるかもしれない

おんおん泣くのかもしれない

目を瞑った私のほっぺに

その涙が落ちて

乾いた血とぐちゃぐちゃになってーーーーー

 

カット!!!!

 

(ダサい)

(情けない)

(親の涙でぐちゃぐちゃしたくないわ、私の顔)

 

ヨーイ、アクション!

 

しかもそんな状態でも

母は

「仕事に遅れる!」

と言って、後のことは父に任せて出かける気がした

もしくは、

私の部屋を開けることなく、そのまま仕事に向かうのかもしれない

 

そうなると第一発見者は父である

多分、多分、

父は泣いてくれるだろう

分からないけれど

そうであって 欲しい

 

しかし、

うちの家族は

弟のことが一番だから

そうしないと

家が回らないから

私はきっと死んでも

死んでしまったとしても

死体発見の当日でさえ

二番目なんだろうな…

は〜あ。

 

カット!!!

 

奥底で

そんな想像をして

馬鹿らしくて

やめた

 

私が死んだ時

父と母は悲しんでくれるのだろうか?

死んでしまったら、そこで世界は終わるのだから?

そこは想像するしかないのだけれど?

でも、悲しませることは、やめよう、、と

 

その時の私は考えました。

 

 

何が言いたいかと言うと

何も言いたくない

 

 

 

何かをしようとする時

わたしは独りだ

何かを殺そうとする時

わたしは独りだ

 

誰かにそばにいて欲しいけれど

切に切にそう願うが

同じだけ独りでいることをも望む

 

それが

「私」と言う人間だ

 

これが私のいる世界で

私の解釈だ

 

今、これから独り作業に入るんではないかと、その入り口に立っている気分なんだけれど

もうよくわからん!!w

 

以上、

自分のスタンスを表明する作業