Way of my Life

こころを綴る

『話す』は『放す』で『離す』です

今朝、

少し戸惑うことがあった。

私自身にとっては少しの試練、というか、なんというか…

詳細は今は省くとして。書きたくなった時がきたら書くだろうと思う。

 

状況をとりあえず夫に連絡し、

私はヨガをし、

家事をし、

溜まっていた用事を済ませ。

 

そのうちに夫からの折り返しの電話があり、

朝の出来事、それについて思うこと、感じること、私の迷い、などなどを、時には涙を流しながら一通り話した。

そうしていたら、

それまで、私にとってとても重大ごとだったことが、

それはそれはあっけなく

こともなく

小さくなっていった。

そして最後は笑いながら電話を切ったのだった。

今日の午前中の、

あの重苦しさは、

一体なんだったのだろうと思った、、、(そう。私は今そう書いて、そう思いたい一瞬の自分を見逃さない。なんだったのだ…と頭を抱え、混乱していたい自分を、私は見逃さない。)

 

もう答えはまるっとお見通しで、

要するに、

自分で

自分が

その出来事を

自分の中のとてつもない重大ごとと捉え、

心を大いにざわめかせ、

慌てふためいていた、だけなのだ。

 

その波に、自分で作った大波に、

のまれていながらも、

どこかで冷静に

自分で作っているなと、

この波、、作by自分、、、、、、と、

自分を観ることは出来ていたけれど、

でもさ、やっぱり、のまれている最中は

とにかく

しんどい…

この、一言だ。

 

ヨガ哲学では、

この世はマーヤ、幻である、とし、

私たち人間は、この世界を体験しにきている、と、説いている。

 

ヨガを始め哲学を学ぶうちに、自然とこの教えを前提にしだした自分は、

この苦しみ自体も体験の一つなのだぁぁ、、ううぅ、く、苦しい、、、でも体験中、、嬉しい、、、

と、もうMっ気満載なのですw

が一方で、

この世が幻であるのならば、

この世の意味とはなんなのだ?

人間の意味とはなんなのだ?

幻であるならば、

何をやっても(犯罪とか)いいんじゃないか?

とか、

思ったこともありました。

あぁ、話がずれていく、www

 

話を戻そう。

その中で、

人との関わり、についても

どうやっていけばいいのかもよく分からなくてなってきてしまい、

それは今でも明確な「答え」というものには

たどり着いていない気がしています。

 

 

ようやくメイン。

昨年末から、

タダヨガメンバー同士でサットサンガを始めました。

サットサンガ(सत्सङ्गः [satsaṅgaḥ])とは、

サンスクリット語で、善い人との繋がり、集まり

を意味します。

 

実際、何をするのか…といえば、

色々な意味で使われる事が多い言葉のようですが、

タダヨガメンバーの場合、

簡単に言ってしまうと、

普段の思うこと、考えること、感じること、家族や友人には言えないモヤモヤした気持ち、内側から湧いてくる感情を吐き出すこと。

そしてそれらをシェアしあう場を作ったのです。

この場では、愚痴は出ません。

薄っぺらい共感もありません。

日常のアレコレを開示していく場ではありますが、タダヨガメンバーの大前提として、

自立を目指し、自分と繋がることを目指しまたは繋がりながら生き、それを是としている仲間なので、とても良いエネルギーの交換と同時に、感情の吐き出しの場、となっているのです。

 

 

話を戻します。

電話の後、スッキリして、元気も出たのは、私は普段抑えがちな自分の思いや感情を夫に対して吐き出すことができたからなのですよね、そして溜まっていた感情を出して、出したから巡り始めた感じ。

 

 

という訳で、

来週から

おためしのサットサンガを始めます。

わーいきなりの告知!

 

サットサンガの場に参加することで、私は随分と救われてきた気がします。

自分の心の内って、なかなか表に出すことが出来なかったからです。

 

ずっとたまったままのモヤモヤ、、

ちょこっと外に出してみたいな、と思う方、

ぜひ遊びに来てください。

ただただ、話をして、話を聞いて、の場になります。

そこには、何の評価もジャッジもありません。

話したいことがなくても、でも、皆んなの話を聞いてみたいな、という方もぜひ。

きっと、自分の内側に響く言葉があるんじゃないかな、と思います。

言語化出来ずにいた感情や気持ちが実はあったりして、このような話す場に居て初めて、自分も話したかったんだな、と気がつくことも、私はよくあります。

そしてタラララランと話しますw

ドロロロロンの場合もあるなぁ、そっちが多いかなあw

 

 

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タダヨガ