Way of my Life

こころを綴る

今知る自分の姿

自分は自分が思うよりもずっとポンコツだったよ

何となく気がついてはいたけれど

あまり見ようとはしていなかった

自分の出来ることは

地球の全部の海の大きさくらい

あるはずと思っていたけれど

どうやらそうじゃなかったみたいだ

 

ほんの小さな出来事が

自分にとっては嵐のような出来事に

その嵐にいつも飲まれ、阻まれ、翻弄されている

海どころか、その海に漂う一本の木の切れ端だ

 

事実としての出来事を見て

少し冷静になる

 

事実を

ぷくぷくと膨らませ

高い高い、自分を阻む壁にしているのは自分

それが自分さ

それが今の自分だ

 

 

少しの気がかりで

眠りが浅くなる

夜中に起きてしまう自分に

今更ながら気がついた

これは今まで自分をやってきて

驚きの出来事でした

今まで知らなかった

気がつかなかった

 

同じような夜は

今まで何度もあったろうに

自分ではそれに気がつかず

自分を責め、周りを責め、していたのよな

 

そっか、自分は、自分で思うよりも

ほんの些細なところで揺れるんだ

了解だよ

 

それがわかったのなら

自分がどこまでが大丈夫なのか

どこから無理が始まるのか

改めて手探りだ

新しい物差しを手に入れた

いや、元々の自分の物差しにようやく気がつけた

 

 

今日は眠い